施設について

  1. 1.人とつながる
    福祉の村の顔として
    「こども発達センター(新築)」は、福祉の村のランドマークとして、福祉の村のイメージアップと共に、岡崎のまちづくりに貢献できる施設とします。
  2. 2.安心安全とつながる
    利用者の心情を考慮して
    プライバシーに配慮した視認性の工夫やユニバーサルデザイン化、防犯への対応、災害時の避難所など、利用者や職員の安心安全に配慮します。
  3. 3.地域とつながる
    気軽に立ち寄れる
    近隣住民の理解を得るため、地域との十分な協議を通じて全体計画を作りあげています。また、菜園での畑作体験や季節のイベントを考慮して、気軽に立ち寄れる雰囲気づくりをします。
  4. 4.環境とつながる
    自然との対話で
    周辺環境に生育している桜・クヌギ・紅葉や四季を身近に感じる植栽を選定し、緑に囲まれた施設を計画します。また、自然の光や風を取り入れた中庭の設置、地球にやさしい省エネ計画を実施し、明るく優しい施設とします。
  5. 5.地元企業を中心に市や関係者とつながる
    施設計画をつくりあげて
    今回の施設計画は、地元企業の意見を取り入れて作りあげています。現在の指定管理者や市の福祉施策を理解した上での建築計画としています。
  6. 6.未来へつながる
    将来の福祉の村へ
    施設の長寿命化を推進することで、施設全体のサスティナブル建築への方針を明確に表現します。

こども発達センター

こども発達センターは、発達に心配のある子どもの「相談」「医療」「支援」を総合的に提供し、その子にあった健やかな発達をサポートする複合施設です。
相談センターでは、子どもの発達について気軽に相談が行えます。子どもの状況を把握し、親子遊びや集団遊びを通して、その子が必要としている支援を一緒に考えます。
医療センターでは、子どものペースに合わせて診察、指導や助言、発達検査を行います。遊びを通じて発達の特性を細かく把握し、作業療法、心理療法、言語療法などの個別のリハビリを行い、その子の抱える困難を取り除いていきます。
支援センターには、現在のめばえの家・若葉学園が移転し、専門的な療育を提供して子どもの発達をサポートします。生活習慣と社会性を育み、地域の小児科医や保育所などと連携を図りながら、地域の保育園や幼稚園への移行を支援します。

  • 20173月 完成予定
  • 20174月 運営開始予定

友愛の家

友愛の家(地域活動支援センター)は、障がいのあるかたや難病と診断されたかたが、社会と交流し、生活を豊かに過ごせるよう支援する施設です。
書道や生け花などの文化講座と、太極拳や座ってできるヨガなどの運動講座が専門の講師によって定期的に開催され、低額で受講できます。また、様々な短期講座も開催されています。
介護福祉士、社会福祉士、嘱託医師、(准)看護師、管理栄養士、リハビリの各療法士などの有資格者と連携を図り、サポートを行います。

  • 20183月 完成予定
  • 20184月 運営開始予定

工事進捗状況

工事概要

福祉の村配置図
  • 北西―南東のメイン道路からアプローチ
    福祉の村に入る経路として、西側の県道26号線・東側の市道中央公園東公園線の2種類の道路があります。その2つの道路を繋ぐメイン道路をつくり、スムーズな交通状態を確保します。
  • 西と東に、福祉の村の”顔”となる施設
    こども発達センターを、福祉の村のランドマークとなる西の顔として、道路から視認性の高い位置に整備します。新友愛の家を東の顔として改修します。
  • わかりやすいインフォメーション
    西側の入口に、福祉の村全体の案内板を新設し、各施設前にも施設案内看板を設置します。また、西の県道から見やすい位置に、エントランス・総合窓口を設けます。
工事名 こども発達センター新築工事
工事場所 岡崎市欠町字清水田6番地4 他
敷地面積 4,894,72㎡
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上3階
建築面積 1,772,15㎡
延床面積 4,085,86㎡
事業者

岡崎市ウェルフェアサポート株式会社

設計・監理 株式会社 西井都市建築設計事務所
施工者 酒部建設 株式会社
工期 平成27年1月6日~平成29年3月31日

スケジュール

簡略した工事工程表

施設の場所(Gooogle Map)

問い合わせ

問い合わせ
岡崎ウェルフェアサポート株式会社
住所 : 〒444-0918 愛知県岡崎市日名中町6番地1
TEL : 0564-24-5551 FAX : 0564-24-2320
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